ズボラ主婦の田舎ミニマル生活。

ミニマリストに憧れるズボラ主婦の日々の生活を綴ったブログです。

永遠の課題として。

ズボラ主婦のtumuguです。

 

 

 

人は何も持たずに産まれ

何も持たずに死んでいきます

 

肉体さえもこの世に置いていくのです

どんなにお気に入りの服やバッグも

必死で集めた趣味のグッズも

奮発して買った家具や家電も

 

そして大切な人からもらった

思い出の品も

後に残された者に残していくのです

 

私の父が残してくれたのは

 

1%の思い出と

99%のゴミでした。

 

寂しいかも知れません

酷かも知れません

 

でも、自分の大切な物でも

他人からしたらただのゴミです

私達遺族は99%のゴミに

苦しめられました

 

こちらはズボラ主婦が好きなインスタグラマーさんの投稿を抜粋したものです。

 

引用元:Instagram

    __minimal.ig

             https://instagram.com/__minimal.ig?utm_medium=copy_link

 

 

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ズボラ主婦は今、この課題にぶち当たっています。 

父が生まれ育った家・・・ズボラ主婦からすればお爺ちゃんお祖母ちゃんの家です。   

 

父が元気な間に2人で片付けたいと思っていますが、

思い出があり過ぎるのか、説得するも父はなかなか片付けようとしてくれません。

 

私から見ればゴミでしかないものを愛おしそうに眺めて見ている父。

 

まだ、決心がつかないのに無理矢理片付けさせることはズボラ主婦にはできません。

本人次第・・・。

こればかりは、なるようにしかなりません。

ただただ決心がつくのを待つのみ。

 

 

 

永遠の課題です。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき有難うございました。